メインコンテンツへスキップ
入力デバイス上のタッチ サーフェスに関する情報を取得します。

構文

パラメーター

surfaceIndex
型: uint32_t
タッチ サーフェスの 0 から始まるインデックス。IGameInputDevice::GetTouchSurfaceCount から返される値より小さくなければなりません。 info   _Out_
型: GameInputTouchSurfaceInfo*
タッチ サーフェスに関する情報を受け取ります。

戻り値

型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返します。surfaceIndex がデバイス上のタッチ サーフェスの数以上の場合は E_BOUNDS を返します。その場合、info は 0 で埋められます。

解説

返される情報は、サーフェスが報告できる同時接触点の最大数、デバイス単位でのサーフェスの寸法、およびタッチパッドやタッチスクリーンなどのサーフェスの種類を記述します。IGameInputReading::GetTouchSurfaceState によって報告される接触点の位置はこれらの寸法を基準とするため、これらの寸法を使用して接触点の位置を正規化できます。 この情報は、デバイス オブジェクトの有効期間中は変化しません。 次の例では、デバイスの各タッチ サーフェス上の最初の接触点の位置を [0, 1) の範囲に正規化します。
タッチのサポートは、デバイスとプラットフォームによって異なります。

要件

ヘッダー: GameInput.h ライブラリ: gameinput.lib サポートされているプラットフォーム: Windows、XBOX One ファミリー本体、XBOX Series 本体

関連項目

GameInput の概要
IGameInputDevice
GameInputTouchSurfaceInfo
IGameInputDevice::GetTouchSurfaceCount
IGameInputReading::GetTouchSurfaceState

バージョン履歴

最終更新日 2026年11月6日